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受け取る書類、転記する先、承認する人。香川の会社では、本社と現場、あるいは高松の事務所と工場に分かれていることも多く、その受け渡しごと書き出します。
AI IMPLEMENTATION / KAGAWA
シゴツグは徳島県鳴門市を拠点に、高松市・丸亀市・坂出市など香川県内の中小企業へ訪問して、事務作業の整理からAIの導入、社員が使える状態にするまでを支援します。
このページは香川県内の市町ごとの対応と、県の支援機関をまとめたものです。徳島県も含めた支援の全体は徳島・香川のAI導入支援のトップページをご覧ください。
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「AIを入れたい」より先に決めたいのは、今週どの書類を減らしたいかです。毎週おなじ形で発生していて、出てきた結果を担当者がその場で正しいか言える仕事。そこが最初の一歩になります。製品を選ぶのは、その後で間に合います。
受け取る書類、転記する先、承認する人。香川の会社では、本社と現場、あるいは高松の事務所と工場に分かれていることも多く、その受け渡しごと書き出します。
下書きまでをAIに任せ、金額と納期は人が決める。この線をどこに引くかで、必要な道具も費用も変わります。線を先に引いてから方法を選びます。
試して終わりにせず、操作の説明と短い手順書まで作ります。担当が変わっても同じ結果が出る状態を目標にします。

はじめまして「毎週これに時間を取られている」という書類を、一つ思い浮かべてみてください。そこからで大丈夫です。
香川県の8市と、綾歌郡(宇多津町・綾川町)、仲多度郡(琴平町・多度津町・まんのう町)、木田郡三木町、香川郡直島町へ伺います。拠点は徳島県鳴門市で、高松自動車道を使えば高松市までは日帰りの距離です。県東部は当日中に往復でき、丸亀市から西は訪問の日をまとめて調整します。小豆島や直島など島しょ部は、船の便に合わせるか、初回をオンラインにして現地確認だけ訪問する形をとります。
棚に並んだファイル、机の上の書きかけの用紙、事務所と現場をつなぐ電話のメモ。画面越しでは伝わりにくいものほど、伺って見る価値があります。
初回の聞き取り、画面を見ながらの操作説明、試した結果の振り返り。資料を送っていただく場合は、取引先名と金額を伏せた状態からお願いしています。

訪問のとき書類はその場で拝見して、お返しします。持ち帰るのは、整理した手順のメモだけです。
同じ香川県でも、東と西では通える回数が変わります。相談の入口になりやすい仕事も、その土地に多い業種で少し違います。下に挙げた業種は傾向の目安で、対応できる業種を限るものではありません。
四国の他県に本社がある会社の支店や営業所が多い街です。本社への報告書、支店ごとの日報、来客対応の記録など、「同じ形式で毎月出すもの」が相談の入口になりやすい地域です。訪問しやすいので、社員研修を対面で行う形も組みやすくなります。
工場と港が近く、部品や資材の出入りが多い地域です。FAXで届く注文書、協力会社とのやりとり、納期の問い合わせ。紙で届いたものを誰かが打ち直している工程から見ていきます。
鳴門市から最も近く、短い打ち合わせのために何度でも伺える地域です。食品加工や小売の、季節で量が変わる事務を想定しています。繁忙期の前に整えておく進め方が向いています。
移動に時間がかかる分、1回の訪問で見る範囲を広めに取ります。初回はオンラインで困りごとを絞り、現場で確かめたいことがまとまってから伺う形が効率的です。農業法人や観光関連の事務も対象です。
ご相談の入口になりやすい仕事を、業種別に挙げます。これは「相談できる仕事の例」であって、導入実績や効果をお約束するものではありません。
届いた注文書を表に打ち直す作業、納期を聞かれたときの返信、日報から月次の数字を作る作業。紙とExcelが行き来している工程で、打ち込みの下書きを作る部分と、人が目で合わせる部分を分けます。
その日の配車連絡、在庫の問い合わせへの返信、請求内容の突き合わせ。長く勤めた人の頭の中にしかない判断を、文章にして共有できる形にするところから始めます。
季節のお知らせ文、求人の募集文、予約や問い合わせへの返信。観光のお客様向けに、同じ案内を別の言語で用意する下書きにも使えます。少人数で回している事務ほど、下書きが出てくるだけで楽になります。
面談記録や会議の記録の整理、決まった様式の書類の下書き。個人の情報を扱う仕事なので、何を入力してよいかの線引きを最初に決めてから進めます。

まず、いま誰が何分かけて打ち直しているかを測ります。そのうえで、読み取った内容を入力の候補として並べ、品名と数量は担当者が目で確かめてから確定する流れを検討します。読み取りにくい手書きや例外の書式をどう戻すかも、同時に決めます。実際の手順は書類入力の自動化の記事と事務で使う生成AIの具体例に書いています。
香川県の制度は、費用を補助するものより専門家に相談できる枠が中心です。まず無料の枠で方向を確かめ、決まった業務に落とし込む段階からシゴツグが入る、という順番が使いやすい形です。
制度の比較と、申請の前に決めておくことは徳島・香川のAI補助金の記事にまとめています。シゴツグは申請の代行はしません。対象にする業務の選び方と、効果の測り方を一緒に決めるところを担当します。
定員と募集の状況は年度ごとに変わります。申し込む前に、必ず香川県とかがわ産業支援財団の案内で最新の内容をご確認ください。

制度の読み方見るところは3つです。誰が対象か、いつまでか、何にお金を使えるか。原文を一緒に読みます。
香川県内でAI導入やデジタル化の相談ができる公的な窓口を、確認日(2026年9月12日)時点の内容で整理します。年度によって定員も締切も変わるため、申し込む前に公式の案内をご確認ください。
県内の中小企業へITコーディネータを無料で派遣する制度です。令和8年度は定員25社。現地調査を1回行って効果が見込めると判断された会社に、個別のコンサルティングを5回程度実施します。生成AIやRPAを扱うセミナーが2回と、成果報告会が2027年2月に予定されています。申し込みはNPO法人ITCかがわが事務局です。
補助金の情報提供、経営相談、専門家派遣の窓口です。AI導入に限らず、人手不足や業務の見直しから相談できます。
高松商工会議所をはじめ各市町の商工会議所・商工会では、会員向けの経営相談やセミナー、補助金申請の支援があります。地域の同業の動きを聞ける場でもあります。
登録された業務ソフトやクラウドの導入費用を補助する全国共通の制度です。登録済みの支援事業者を通す必要があり、申請枠と締切は公募回ごとに変わります。
公的な窓口で「うちの場合はどの方向か」を確かめ、実際の事務に落とし込む段階と社員研修をシゴツグが担当する。この組み合わせなら、費用を抑えたまま進められます。
初回の相談から、社員が一人で使える状態になるまでを5段階に分けています。対象が1つの業務なら、聞き取りから試すところまでは数回の打ち合わせです。県西部や島しょ部の場合は、オンラインと訪問の組み合わせ方を最初にご相談します。
困っている事務と、使っているExcel・メール・紙の書類を見せてください。ここで「AIを使わないほうが早い作業」も正直にお伝えします。
受け渡しの流れを書き出し、最初に試す業務を選びます。入力してよい情報の範囲も、この段階で決めます。
実データの前に、同じ形の架空の資料で動かします。確認と手直しにどれくらいかかるかまで見て、割に合うかを判断します。
使う人が一人で回せるように、操作を説明し、短い手順書を残します。重要な結果には人の確認を挟んだままにします。
使い始めてから出てくる困りごとに対応します。続けて相談したい場合は月額顧問もご用意しています。
期間は業務の数と資料の準備状況で変わります。初回相談のときに、おおよその目安をお伝えします。
初回相談は無料です。お見積もりの前に確かめるのは、対象の業務がいくつか、何人が使うか、今あるシステムとつなぐ必要があるか、扱う情報の種類、研修の範囲、導入後にどこまで関わるか。この6点です。外部サービスの利用料が別にかかる場合は、契約の前にご説明します。
初期の費用だけでなく、毎月かかる利用料と、社内で確認にかかる時間も一緒に出します。考え方は維持費の記事にまとめています。
月額顧問としての継続支援もご相談いただけます。頻度と対応範囲は、契約の前に決めます。

大切にしていること金額、契約、お客様への回答。この3つには必ず人が目を通す工程を残します。
伺います。高松市・さぬき市・東かがわ市は日帰りで、丸亀市から西は日程をまとめて調整します。小豆島や直島は船の便に合わせるか、初回をオンラインにして現地確認だけ訪問する形をとります。
県の派遣は回数と定員が決まった公的支援で、方向性を確かめるのに向いています。シゴツグは1つの業務に絞って、試すところから社員研修と定着まで続けて関わります。両方を順番に使えます。
代行はしていません。対象にする業務の選び方と、計画に書く効果の測り方を整理するところをお手伝いします。手続きは、かがわ産業支援財団の案内に沿って進めてください。
社員数人の会社や個人事業主の方からのご相談も受けています。最初は一つの事務作業に絞る進め方をご提案します。
必要ありません。いま時間がかかっている作業と、使っているツールを教えていただくところから始めます。
初回相談は無料です。導入支援は初期費用30万円(税別)、導入後の月額顧問は3万円〜5万円(税別)が目安です。対象の業務数、使う人数、既存システムとの連携によって追加になる分は、確認してから個別にお見積もりします。毎月かかる分も一緒にお出しします。
製造・加工、卸・物流、小売・飲食・観光、士業・医療・福祉など、事務作業がある業種であれば対応します。業種より「毎週繰り返している事務があるか」を見ます。
進め方は同じです。違うのは訪問の組み立て方と、使える公的制度です。徳島県は補助金と専門家派遣、香川県は無料のIT専門家派遣が中心になります。徳島県内の会社は徳島県のAI導入支援のページをご覧ください。
LET’S TALK
初回相談は無料。導入支援は初期費用30万円、導入後の月額顧問は3万円〜5万円(いずれも税別)が目安です。
相談の進め方を見る ↗相談窓口は三谷悠飛です。契約・請求名義は契約前にご案内します。
フォームから無料相談を受け付けています。メール:info@shigotsugu.com

現在の代表取締役・三谷悠飛が、ご入力いただいた会社名・お名前・連絡先・相談内容を、お問い合わせへの回答と、ご希望の支援についての連絡に利用します。情報の確認・訂正・削除などのご相談は info@shigotsugu.com へご連絡ください。
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2026年9月16日更新