業務を整理する
誰が、何を見て、どこへ入力し、誰が確認しているかを、現場で一緒に書き出します。紙・FAX・Excel・メールが混ざる流れも、そのまま整理します。
AI IMPLEMENTATION / TOKUSHIMA
シゴツグは徳島県鳴門市を拠点に、徳島市・阿南市・吉野川市など県内の中小企業へ訪問して、事務作業の整理からAIの導入、社員が使える状態にするまでを支援します。
このページは徳島県内の市町ごとの対応と、県の支援機関をまとめたものです。香川県も含めた支援の全体は徳島・香川のAI導入支援のトップページをご覧ください。
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最初に決めるのは「どの事務作業を、誰が確認しながら試すか」です。メールの下書き、注文書の転記、会議の要約のように、毎日繰り返していて結果を担当者が確かめられる仕事から始めます。ツール選びは後で構いません。
誰が、何を見て、どこへ入力し、誰が確認しているかを、現場で一緒に書き出します。紙・FAX・Excel・メールが混ざる流れも、そのまま整理します。
文章の下書きなら生成AI、決まった転記なら読み取りとシステム連携など、作業に合わせて方法を選びます。いま使っているExcelやメールを活かします。
実際の業務で試し、操作説明・社員研修・短いマニュアルを整えます。重要な結果は人が確認する工程を残します。

はじめましていま困っている事務を、一つだけ教えてください。ツール選びはそのあとで大丈夫です。
徳島県内の8市と、板野郡(松茂町・北島町・藍住町・板野町・上板町)、名西郡、勝浦郡、那賀郡、海部郡の各町へ訪問対応します。鳴門市が拠点です。徳島市・板野郡へは日帰りで複数回の訪問がしやすく、県南・県西へは日程を調整して訪問します。訪問の可否と日程は、所在地と対象業務を確認してご相談します。
紙の書類、現場の入力手順、社員間の受け渡しなど、言葉だけでは説明しづらい流れを一緒に確認します。
画面共有による業務の確認、使い方の説明、資料の整理、導入後の相談。共有する資料からは、最初に不要な顧客情報を除きます。

訪問のとき紙の書類やExcelは、現場でそのまま一緒に見ます。持ち帰るのは整理した手順だけです。
市町によって、訪問の組み立て方と相談の入口になりやすい事務が変わります。ここに挙げた業種は地域の傾向の目安で、対応できる業種を限るものではありません。
県庁所在地で、卸・小売・サービス業や士業の事務所が集まる地域です。鳴門市から日帰りで複数回の訪問がしやすく、対面での業務整理と社員研修を組み合わせやすい圏内です。
シゴツグの拠点です。製造・食品加工・観光の事業者が多く、注文書やFAXの転記、予約や問い合わせの返信文から相談を始める例を想定しています。急な追加訪問にも対応しやすい地域です。
製造業や建設業の事業所が多い県南の入口です。見積書の下書き、安全書類、日報の集計など現場と事務所をつなぐ仕事を対象にし、訪問は日程を決めてまとめて行います。
県西の地域は、初回の聞き取りをオンラインで行い、現場確認の訪問を日程調整のうえ組み合わせます。農業法人や地域の小売・製造の事務も対象です。
業種ごとに、ご相談の入口になりやすい事務作業の例です。ここに挙げたのは相談できる仕事の例で、導入実績や効果を示すものではありません。
注文書やFAXの転記、納期の問い合わせ対応、日報の集計。紙とExcelが混在する工程で、入力候補づくりと確認の分担を整理します。
見積書の下書き、現場写真の整理、安全書類の作成。現場と事務所で情報が分かれる仕事を、渡し方から見直します。
お知らせ文や求人文の下書き、問い合わせメールの返信案、シフト表の整理。少人数で回す事務の手間を減らします。
議事録や記録の整理、定型文書の下書き。個人情報を扱う仕事は、入力してよい情報の線引きを先に決めます。

現在のメールと転記項目、使っている表、確認する人を整理します。読み取った内容を入力候補にする方法を検討し、担当者が品名・数量・不明点を確認してから反映する流れを考えます。どこまで自動化するかは、資料と利用環境を確認して決めます。具体的な進め方は書類入力の自動化の記事と事務で使う生成AIの具体例で紹介しています。
徳島県には、とくしま産業振興機構が実施する「生成AI活用促進事業補助金」(令和8年度は補助率2分の1以内、上限150万円)と、専門家派遣とAIツール利用料を1社あたり総額20万円の枠でセットにした「生成AI活用促進事業(ステージ2)」があります。補助金の申請は事業者ご自身が行うものですが、シゴツグでは「どの業務を対象にするか」「導入後に何を測るか」など、計画に書く中身の整理を一緒に行えます。制度の内容と期限は徳島・香川のAI補助金の記事にまとめています。
募集期間や要件は年度ごとに変わります。最新情報は必ずとくしま産業振興機構の案内で確認してください。

制度の読み方原文は必ず公式で。対象・期限・経費の3つを一緒に読み解きます。
徳島県内には、AI導入の相談や費用の補助を受けられる公的な窓口があります。シゴツグの支援と組み合わせて使えるものを、確認日(2026年9月12日)時点で整理します。制度の内容は年度で変わるため、申請前に必ず公式の案内を確認してください。
県内中小企業の生成AI導入を、補助金と専門家派遣で支援しています。令和8年度は、導入費用の2分の1以内(上限150万円)を補助する「生成AI活用促進事業補助金」と、1社20万円の枠で専門家派遣とツール利用料を支援する「ステージ2」がありました。機構の案内ページ。
経営全般の無料相談窓口で、産業振興機構が運営しています。AI導入に限らず、人手不足や業務の見直しを幅広く相談できます。産業振興機構のサイトから窓口を確認できます。
徳島商工会議所をはじめ、各市町の商工会議所・商工会では、会員向けの経営相談やセミナー、補助金申請の支援があります。徳島商工会議所。
登録された業務ソフトやクラウドの導入費用を補助する全国共通の制度です。申請枠と締切は公募回ごとに変わります。公式サイト。
制度の詳しい比較と、申請前に決めておくことは、徳島・香川のAI補助金の記事にまとめています。シゴツグは申請手続きの代行は行わず、対象業務の選び方と効果の測り方の整理をお手伝いします。
初回相談から社員が使える状態になるまでを、5つの段階で進めます。対象の業務が1つなら、聞き取りから試用までは数回の打ち合わせで進みます。期間は業務の数と資料の準備状況で変わるため、初回相談のときに目安をお伝えします。

いま困っている事務と、使っているExcelやメール、紙の書類を教えていただきます。この段階で、AIを使わないほうがよい作業も一緒に切り分けます。
誰が、何を見て、どこへ入力し、誰が確認しているかを整理し、最初に試す業務を1つ決めます。入力してよい情報の線引きも、ここで決めます。
実際の業務に近い架空の材料で試し、確認や手直しの量まで見ます。うまくいかない場合は、業務の選び直しに戻ります。
使う人が一人で回せるように、操作説明と短い手順書を整えます。重要な結果は人が確認する工程を残します。
使い始めてからの困りごとに対応します。必要に応じて月額顧問として継続します。
初回相談は無料です。導入支援は初期費用30万円(税別)が基本で、業務の整理からAIの選定、導入、社員研修までを含みます。導入後の継続相談は月額3万円〜5万円(税別)で任意です。対象の業務数、既存システムとの連携、扱う情報によって追加になる分と、外部サービスの利用料は、事前にご説明します。
1. 聞き取り(訪問またはオンライン) 2. 対象業務と確認方法を決める 3. 小さく試す 4. 社員研修と手順の整備 5. 必要に応じて月額顧問で継続。
月額顧問としての継続支援もご相談いただけます。対応内容・頻度・費用は個別に決めます。

大切にしていること金額や契約、顧客への回答など、重要な内容には人が確認する工程を残します。
はい。鳴門市を拠点に、徳島市・板野郡は日帰りで、阿南市や県西部は日程を調整して訪問します。初回の聞き取りはオンラインでも行えます。
申請手続きの代行は行っていません。対象にする業務の選び方や、計画に書く導入内容と効果の測り方の整理をお手伝いします。手続きはとくしま産業振興機構の案内に沿って進めてください。
社員数人の会社や個人事業主の方からのご相談も受けています。最初は一つの事務作業に絞って試す進め方をご提案します。
専門知識は不要です。いま困っている作業と使っているツールを教えていただくところから始めます。
とくしま産業振興機構(とくしまDX推進センター)、徳島県よろず支援拠点、各地の商工会議所・商工会があります。公的な窓口で方向性を確かめ、日々の事務に合わせた具体化と社員研修をシゴツグが担う、という組み合わせもできます。
初回相談は無料です。導入支援は初期費用30万円(税別)、導入後の月額顧問は3万円〜5万円(税別)が目安です。対象の業務数、利用する人数、既存システムとの連携によって追加になる分は、確認してから個別にお見積もりします。外部サービスの利用料は事前にご説明します。
製造・加工、建設・設備、小売・飲食・サービス、士業・医療・福祉など、事務作業がある業種であれば対応します。業種より「繰り返している事務があるか」を重視します。
扱えます。文章の下書きなら生成AI、決まった転記なら読み取りとシステム連携など、作業に合わせて方法を選びます。特定の製品に限定しません。
LET’S TALK
初回相談は無料。導入支援は初期費用30万円、導入後の月額顧問は3万円〜5万円(いずれも税別)が目安です。
相談の進め方を見る ↗相談窓口は三谷悠飛です。契約・請求名義は契約前にご案内します。
フォームから無料相談を受け付けています。メール:info@shigotsugu.com

現在の代表取締役・三谷悠飛が、ご入力いただいた会社名・お名前・連絡先・相談内容を、お問い合わせへの回答と、ご希望の支援についての連絡に利用します。情報の確認・訂正・削除などのご相談は info@shigotsugu.com へご連絡ください。
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2026年9月16日更新